道教真言宗総本山 天保山慧尊院 | 僧侶(入壇者)募集
祈りの道を、継ぐ。
大阪・浪速の地で、真言密教の祈りを今に伝える。入壇者として修行を積み、密教僧となるまで――入門から伝法阿闍梨位まで、すべて総本山で。その担い手を、一から育てます。
総本山で修行する意味
総本山で、修める意味
なぜ、ここで修行するのか。
ひとたび僧侶となれば、その身は全国各地へと向かいます。人の前に立ち、教えを説き、心を導く――その務めに、片手間の修行は許されません。だからこそ、修行は総本山で厳修します。
世俗を離れ、古来から伝わる宗法を会得する。厳しい環境に身を置く。そうして初めて、日々の暮らしのなかでは見えなかったもの、感じえなかったものが、その身に得られるようになります。仏の世界は、安楽のなかにはありません。
道教真言宗総本山 天保山慧尊院は、各地に、忘れられた人の心が安らぎ、集える場所を提供します。そのための僧侶を育てる場が、総本山です。
ここには、総本山でしか得られないものがあります。
総本山について、詳しく →修行の道筋
入門から、伝法阿闍梨位まで。
経験は問いません。一段ずつ、すべて総本山で修めます。それぞれの段の詳しい内容は、各ページをご覧ください。
大切にしていること
僧侶になった後こそ、大切に。
僧侶を育てる寺院は、数多くあります。そのなかで道教真言宗総本山 天保山慧尊院が大切にしているのは、僧侶になるまでの過程はもちろん、僧侶になった後のことです。資格を授けて終わりにはしません。一人前の僧として人の前に立てるよう、実際の法務に必要な作法を、その後もお伝えしていきます。
お伝えできる作法(一例)
- 葬儀の作法
- 回忌法要の作法
- 開眼の作法
- 各種法要の作法
- 各種護摩の作法
- そのほかの伝授 要・実データ